人の道を踏み外してでも名声に価値を見出す彼らの背後にいる者とは

11月22日、嵐のラストコンサートツアー開催日が決定したというお知らせがあり、嵐ファンがX上で盛り上がりを見せていました。

今から20年ほど前、私の職場では連日のように嵐の話題で持ちきりで、その熱狂の様子を見るにつけ、一大旋風を巻き起こすとは正にこのようなことを言うのだなと実感しました。

そんな彼らも、芸能界にどっぷり浸かり過ぎてしまったのでしょうか。
もし、自分の名声と引き換えに親しい人物の命を犠牲にするということが現実にあるのだとしたら、その代償はあまりにも大き過ぎます。心の奥底に、常に後悔の念が付き纏うことになるのですから。

この数年で、多くの人気芸能人が活動を休止したり死亡したりしてきましたが、その中には嵐のメンバーと親しかった人物や、彼らが憧れていた芸能人が多数含まれており、たびたび物議を醸してきました。

日刊ゲンダイの記事では、志村けん三浦春馬竹内結子上島竜兵など、この数年で不審死を遂げた芸能人たちが、嵐のメンバーと親交があったり、番組で共演するなど、深い関わりを持っていたことが指摘されてきました。

◯ダチョウ倶楽部・上島竜兵さんの急逝で…「大野くん」と「嵐」を心配する声

特に三浦春馬竹内結子上島竜兵の3人については、いずれも自殺と報じられましたが、不審な点があまりにも多いことから、自殺に見せかけて何者かに殺害された可能性が高いと見られています。

イルミナティ中国共産党)は、自分たちに反逆する人たちを見せしめとして殺害することもありますが、自らの繁栄のために、大切な人を生贄にして殺害するという風習もあります。
つまり、ここ数年の間に不審死を遂げた芸能人たちは、嵐をはじめとした芸能人たちがブレイクするのと引き換えに生贄にされた可能性があると考えられるわけです。

嵐の他にも、周囲での不可解な死が多い有名人として、「YOSHIKI」が挙げられます。

YOSHIKIの周囲では、マネージャー「フィル・クアルタラロ」の他にも、自身の家族やX JAPANのメンバー、友人など、少なくとも8人が不幸な死を遂げており、「YOSHIKIは呪われているのでは・・・」といった噂がネット上では囁かれています。

◯YOSHIKIは呪われている?周りに不幸や亡くなる人続出!TOSHIと絶縁で闇が深すぎる?

YOSHIKIの実父:YOSHIKIが10歳の頃、原因不明の自殺を遂げる。
HIDE:X JAPANのメンバー。1998年5月2日にドアノブに掛けたタオルで首を吊って死亡。
TERRY(YUJI):初期メンバー。 2002年にバイクによる交通事故で死亡。
TAIJIX JAPANのメンバー。サイパン行きの航空機内で女性マネージャーに暴力を振るったとしてサイパンの地元当局に逮捕され、2011年7月17日に拘置所内で不審な死を遂げる。
YOSHI:YOSHIKIプロデュースの「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」でオーディションに合格し、ボーイズグループのボーカルとしてデビューする予定だった。 2022年11月5日に大型バイクとトラックの衝突事故で死亡。
BUCK-TICK櫻井敦司:かつての飲み仲間だった。2023年10月19日に脳幹出血のため死亡。
HEATH:X JAPANのメンバー。 2023年10月29日に大腸がんで死亡。
フィル・クアルタラロ:マネージャー。11月22日に膵臓がんで死亡。


このうちHEATHとフィル・クアルタラロは、がんを患って死亡したとされていますが、癌という病気は存在しないことが既にRAPT理論によって暴かれていますので、2人とも他の原因で死亡したことは間違いありません。

これまで何度も述べてきましたように、有名アーティストらの多くはイルミナティに属し、名声や富を得る対価として自らの大切な人を悪魔のいけにえに捧げてきたことが明らかになっていますが、同時に、彼らの間では互いに潰しあうほどの激しい争いが繰り返されてきました。
XJAPANのメンバーらは暴力団やカルト団体との関係が深いことから、YOSHIKIも何らかの争いに巻き込まれ、活動を共にしてきた人物を相次いで潰されている可能性もなきにしもあらずです。

自殺に見せかけた不審死や不可解な死。
なぜ、このような形で相次いで人が死に追いやられてしまうのでしょう。

それは芸能界や政財界を支配するイルミナティが、昔から悪魔を崇拝することで繁栄の道を辿って来たからです。

上の動画にもあるとおり、JAL123便の事故で犠牲になった方々は、「国常立尊」と呼ばれる神に対する生贄とされた可能性が高いと言われています。

イルミナティは、人間の命を彼らが信じる「神」に捧げることでさらなる繁栄の道を得ようとします。

彼らは、「国常立尊」のことを「神」としていますが、それは決して神ではありません。神と称する悪魔そのものです。「国常立尊」は西洋では「ルシファー」であり、つまり悪魔のトップを指します。

現代人にとって「生贄」はあくまでも過去の産物であり、まさか現代でも行われているとは思ってもみないことですが、映画やアニメでは度々生贄を扱っています。

記憶に新しいところでは、映画『天気の子』が挙げられます。東京の天気を晴れさせるために、巫女である陽菜が「人柱(ひとばしら)」つまり生贄として捧げられるというストーリーです。

「人柱」と言えば、大正時代に、皇居で頭の上に古銭が一枚づつ載せられた16体の人骨が発見されたことがありました。この人たちは、家康が江戸城を築城するときに人柱として埋められた可能性があると言われています。

「人柱」とは、人身御供の一種で、「橋」「堤防」「城」などを建築する際、災害や敵襲によって破壊されないことを神に願うために、人間を生かしたまま土中に埋めたり水中に沈めたりする風習のことを言います。

日本では「生贄儀式」はとんでも扱いされますが、ヨーロッパでは、王族や貴族が日常的に行なっており、現代社会においても決して珍しいことではありません。


バチカンや英国王室がサタニズムの牙城であり、子どもの生贄を必要としているという悪魔教の核心が、これで如実に証明されたことにもなります。これは、Kevin D. Annettさんという、ご自身も牧師さんである方が、暗殺の危機にさらされながら、地道な現地調査を重ね、動かせない事実を集めて、国際的な裁判所に提訴したものです。

この世紀の超特大ニュースはメディアは絶対に報道しませんので、是非とも拡散をお願いいたします。

バチカンと英国王室は、カナダの先住民インディアンである、モホーク族の寄宿舎で虐殺を行なっていました。これは1960年代から行われていたと言われる、とんでもないジェノサイドで、子供たちを強制的に寄宿舎に入れ、細菌感染や拷問などで、推定5万人以上を殺害したというものです。

無垢な子供たちが、何のいわれもなく誘拐されて殺害されるなど、とても考えられないことですが、血を欲する彼らは平気でやっていたようです。

このように、同じ人間を拷問したり、虐殺したりなど通常では考えられない残忍なことができる人間が確かに存在しています。

人として越えてはいけない一線を越えさせる強力な誘惑の正体とは。それは霊的な存在、「悪魔=サタン」の働きかけです。

日本の支配者層が犠牲を捧げる相手も、エリザベス女王バチカンの司祭が犠牲を捧げる相手も結局は「悪魔」であり、究極の悪の根源は、悪魔、サタンと言われる存在にあるのです。

人工地震、人工津波、人工降雨、人工ウィルスによるパンデミックなどのことを、私たち庶民は自然的に発生した現象と捉えます。

まさか、意図的に災害などを起こしてわざわざ人々を苦しめる人間などこの世にいるはずないではないかと考えます。

しかし、悪魔に人間を犠牲として捧げることを太古の昔から行っている人間が実在し、それは今現在でも行われていて、それによって繁栄を得ているのだとしたら。

彼らは自らの衰退を恐れて当然「生贄」を続けざるを得ません。辞めるわけにはいかないのです。

サタンとは、元々神様に仕えていた天使長「ルシエル」が神様に反逆して「ルシファー」となったことから始まります。ルシファーの配下の天使もルシファーに倣ってサタンと化しました。

サタンは、神様のことを憎むと同時に、神様からどこまでも大切にされている人間に激しく嫉妬しています。サタンが人間の体を「生贄」として要求するのはこのような嫉妬心によるものなのです。

有名人の自殺(自殺と見せかけた他殺も含む)が庶民と比べて多いのは、正にイルミナティによる「生贄」としてサタンに捧げられた可能性が少なからずあると思われます。

海外では、若くして名声を手にしたアーティストたちが27歳でこの世を去るという現象が語り継がれており、それを「27クラブ」と呼んでいます。

芸能界は、衰退の一途を辿っています。
今までは、サタン的な文化や芸術がこの世に蔓延していましたが、神様が地上の支配権をサタンから奪い取ったこれからは、真に有益な文化や芸術がこの世に広まっていくことでしょう。

知恵の王様「ソロモン」のエピソード


ダビデの後にイスラエルの王となったのは、彼の息子「ソロモン」です。

神様はソロモンがイスラエルの王様になるにあたり、「あなたの願い求める事は何でも与えよう」と夢の中で彼に問いかけます。
それに対して彼は、次のように答えます。

私は取るに足らない若者で、どのように振る舞うべきかを知りません。あなたのお選びになった民の数は多く、数えることも調べることもできないほどです。どうかこの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、この私に聞き分ける心をお与えください。

旧約聖書 「列王記」第三章

神様は、ソロモンのこの願いを大変喜ばれ、次のようにお答えになります。

あなたは自分のために長寿を求めず、富を求めず、また、敵の命を求めることなく、訴えを正しく聞き分ける知恵を求めた。あなたの言葉のとおりわたしは、知恵に満ちた賢明な心を与えよう。あなたに並ぶものは後にも先にも現れない。わたしは、あなたが求めなかった富と栄光も与えよう。もし、あなたが父ダビデの歩んだようにわたしの掟と戒めを守りわたしの道を歩むのであれば、長寿をも恵もう。

旧約聖書 「列王記」第三章

ある日、二人の遊女がソロモン王の元にやって来ます。
彼女たちは、ソロモン王に訴えます。

王様、よろしくお願いします。私はこの人と同じ家に住み、その家でこの人のいるところでお産をしました。三日後にこの人もお産をしました。私たちは一緒に家におり、私たち二人の他には誰もいませんでした。
ある晩、この人は寝ている時に赤ん坊に寄りかかったため、この人の赤ん坊が死んでしまいました。そこで彼女は、私が眠っている間に私の赤ん坊を取って自分のふところに寝かせました。
私が朝起きて自分の子に乳を与えようとしたところ、死んでいるではありませんか。その子をよく見ますと、私の生んだ子ではありませんでした。
もう一人の女が言いました。
「いいえ、生きているのが私の子で、死んだのがあなたの子です。」
先に発言した女が言いました。
「いいえ、死んだのがあなたの子で、生きているのが私の子です。」

旧約聖書 「列王記」第三章

これに対して、ソロモン王は次のような裁定を下します。

「生きているのが私の子で、死んだのはあなたの子だ」と一人が言えば、もう一人は、「いいえ、死んだのはあなたの子で、生きているが私のだ」という。ソロモン王は、「剣を持って来るように」と命じます。
剣が持って来られると、王は命令します。
「生きている子を二つに裂き、一人に半分を、もう一人に残りの半分を与えよ。」

旧約聖書 「列王記」第三章

生きている子の母親は、その子を哀れに思うあまり、「王様、お願いです。この子を生かしたままこの人にあげてください。この子を絶対に殺さないでください。」と言った。しかし、もう一人の女は、「この子を私のものにも、この人のものにもしないで、裂いて分けてください。」と言った。

旧約聖書 「列王記」第三章

王はそれに答えて宣言した。「この子を生かしたまま、最初の女に与えよ。この子を殺してはならない。その女がこの子の母である。」
王の下した裁きを聞いて、イスラエルの人々は皆、ソロモンを畏れ敬う様になった。神の知恵が王のうちにあって、正しい裁きを行うのを見たからである。

旧約聖書 「列王記」第三章

神様は、私たちに謙虚になりなさいとおっしゃいます。人は高慢になると、それ以上自らを成長させようと思わなくなります。神様はこのことをご存知なのです。

神様は高慢な人を大変嫌いますが、間違いを犯してしまった人が素直に自分の過ちを悔い改め、神様により頼むならば、即座に救いの手を差し伸べ窮地から救い出してくださいます。

私たちは、「自分にはできません」と言うほうが「やってみます!」と言うよりも謙虚であると思いがちですが、実はそうではないのだとラプトさんは仰っています。

ソロモン王は、若くしてイスラエルの王になるにあたって、自分の足りなさを認め素直に神様に知恵を願い求めたので、知恵の王様になったのです。

彼の語った格言は三千、歌は千を超え、樹木、獣類、鳥類、爬虫類、魚類など幅広く論じることの出来る知識を豊かに蓄えました。

ソロモン王の噂を聞いた世界中の王が使者を遣わし、その知恵を聞きに来ました。中でも、「シェバの女王」は、自ら大勢の共の者を引き連れて、あらかじめ用意していた難問の数々をソロモン王に浴びせます。それに対してソロモンは、その全ての質問に解答を与えました。

ダビデ王の魅力

 

イスラエルの王様「ダビデ」は、とても人間味のある親しみやすい人物です。彼には、いつも民に対する「慈しみの心」と「愛」がありました。

彼の人間性を表すエピソードを一つご紹介します。

ダビデは、サウルという初代イスラエルの王様に命を狙われ長い間逃亡生活を送っていました。ダビデは戦術に長けており、イスラエルの民たちから大変人気があり、サウル王はそんなダビデに激しく嫉妬していたのです。
今回のエピソードは、この頃のことで、つまり、まだダビデが王になる前の出来事です。

旧約聖書「サムエル記・上」第30章から要約します。

ダビデを慕ってついてきたイスラエル兵たちはダビデと共に戦いのために出陣します。
ところが、兵士たちの留守を狙ってアマレク人が侵入、ダビデ達が住んでいた町に火をかけ、ダビデとその兵士たちの妻や子ども、幼子から年寄りまで全員を連れ去ります。

ダビデたちが家に戻ってみると、町は火で焼け落ち、町の民は全員連れ去られていました。
兵士たちは、ダビデのせいでこのようになったと考えるようになり、悩んだ末にダビデを責め、彼を殺そうと思い計ります。

ダビデ自身も大変苦しみますが、神の力がダビデを奮い起こします。
彼は神に問いかけます。「敵に追いつき、家族を取り戻すことができますか。」それに対して神は、必ず追いつけるから略奪隊を追跡しなさいと答えます。

ダビデに従う兵の数は、600人。しかし、略奪隊を追跡する途中で疲労のため落伍者が出ます。その数200人。よって、400人の兵士がアマレク人を追跡することになりました。

そして、とうとうダビデ達はアマレク人に追いつきます。夕暮れを待って攻撃をかけ、見事にアマレク人を打ち破り、全てのイスラエルの民、妻や子ども、また、盗まれた戦利品も全て取り戻します。

アマレク人の残していった羊や牛もことごとく奪い、ダビデと兵士たちは無事、帰途につきます。帰途の途中、疲労のため出陣できなかった200人の兵士と合流、ダビデは彼らの安否を気遣います。

しかし、ダビデに従って戦った兵士の中に意地の悪い者たちがおり、「彼らは我々と共に戦わなかったのだから、我々が取り戻した戦利品を与える必要はない。ただ家族だけを受け取って連れて帰るがよい」と言う者がいました。

それに対してダビデは言います。
「兄弟たちよ、神が与えてくださったものをそのようにしてはいけない。我々を守ってくださったのは神であり、襲って来たあの略奪隊を我々の手に渡されたのは神なのだ。誰があなたたちの意見に同意するだろう。荷物のそばにとどまっていた者の取り分は、戦いに出て行った者の取り分と同じでなければならない。皆、同じように分け合うのだ。」

そして、この日から、これがイスラエルの掟、慣例とされ、今日に至ります。

更にダビデは、サウル王から逃れながらかつて彷徨い歩いた全ての場所の長老たちに、アマレク人との戦いで得た戦利品の中から贈り物をし、お世話になったことに感謝の意を表しました。

毎年、「あなたにとっての理想の上司は誰か」という調査がありますが、ダビデのような人物こそ、正に上に立つ者として相応しいと感じます。

神様は、サウル王を退かせダビデイスラエルの王としますが、ダビデの民に対する愛は、神様の人類に対する愛に共通するものがあると感じます。

神様は、今、私たち日本人を最初に選び、救いの計画を実行されるため、日々私たちの霊魂に働きかけてくださっています。

note.com

 

この人類史上かつて無かった歴史的な救いを決して逃すことなく、皆さん誰もが神様のこと知ってほしいと心から願って止みません。

御言葉のダイジェストはこちらからご覧になれます。

 

rapt-neo.com

 

自分にとって最大の敵とは?それは・・・

リメイクした記事を再度投稿いたします。

 

私は日本のマスコミ報道が明らかに偏っていると感じたことがきっかけで陰謀論に興味を持ちました。

そして様々なネットの情報をむさぼるように漁った結果、RAPT理論に出会い、実は陰謀論こそが真実なのではないかという思いに至りました。

 

人間の想像を超える予想外の出来事が現実に起こりうることを、「事実は小説より奇なり」と表現しますが、小説のような作り話ではない陰謀が秘密裏に企てられ実際に庶民が巻き込まれてきたのです。

 

それは人間にとって衝撃的で、目を背けたくなるものばかりですが、私は、身内や親しい友人に知ってもらいたいと思って、機会があるごとに日本で起きている様々な事件や災害について陰謀によって起きたことを伝えてきました。



唯一、母だけは耳を傾けてくれましたが、友人や同僚は誰一人として取り合ってくれず、そのような話に耳を傾けてはいけないと反対に諭す人もいて、むしろお互い気まずい思いをすることが多々ありました。

 

一般的に陰謀論者は変わり者というレッテルを貼られがちですが、実はマスコミや政府の言うことを鵜呑みにしている人のほうが思考が正常でないという研究結果があるそうです。

 

【米英の心理学者の研究】『陰謀論者』と『陰謀否定論者』では、前者の方が健全な思考力を持ち、後者の方が非合理的で敵意と偏見に満ちて攻撃的であることが明らかに 前者が後者の2倍の数いることも判明【米英の心理学者の研究】『陰謀論者』と『陰謀否定論者』では、前者の方が健全な思考力を持ち、後者の方が非合理的で敵意と偏見に満ちて攻撃的であることが明らかに 前者が後者の2倍の数いることも判明 現在、SNS上では、ニュースや新聞で言及されない情報を発信する人々に「陰謀論者」とレッテルを貼り、言論を抑えつける傾向が見 rapt-plusalpha.com  
 

陰謀論者」という言葉は、ケネディ暗殺事件に疑問を抱く人々を非難し、中傷するためにCIAによって発明され、幅広く流布されるようになったと述べています。
           ―  中  略  ー

つまり、陰謀論を否定する人々は、自分自身にとって都合の悪い真実を理解したり、受け入れたりする思考能力を持ち合わせておらず、不可解な事件や様々な問題に関する政府の見解に疑いを持ち積極的に議論する人々こそ、正常な思考力を持ち合わせているということになります。

現在、SNS上では未だに「陰謀論者」とレッテルを貼る工作員が無数に存在していますが、彼らはCIAをはじめとした工作機関によって、50年以上も前に編み出された“昔ながら”の論法で言論弾圧を試みているわけです。

 

陰謀論を渡り歩いた私が最後に辿り着いた「ラプト理論」では、「放射能は存在しない」「ガンという病気はない」「コロナウィルスは存在しない」など人々の固定観念を破壊する内容を次々と解き明かしてくれました。

 

また、ラプトさんは中心者として、神様のこと、霊界に関することなど、今まで誰も正確に語ることのできなかった目に見えない様々な真理について余すことなく伝えてくださっています。

 

神様は、私たち人間は、自分の頭で理解できないことに対して否定的であり、むしろ目に見えないものを信じている人のことを見下す傾向にあるのだとおっしゃっています。

 

RAPT有料記事555(2021年5月1日)世の多くの人々は自分が理解できないものを最初から否定する。そして主は、そんな人たちに無理やりご自身を信じるようにと強制しない。理解しようと熱く祈り求める人にのみ、理解できるように答えを与えて導き育ててくださる。https://rapt-neo.com/?p=54880

 

陰謀論者の間では、人工地震の存在は明白です。


新聞でも普通に報じられていた人工地震、しかし、今は禁句となっているようです。

 

ミュージシャン『ASKA』、公式Xで“人工地震”について言及「科学的に無理など、ドヤ顔してるのは日本人くらい」ミュージシャン『ASKA』、公式Xで“人工地震”について言及「科学的に無理など、ドヤ顔してるのは日本人くらい」 1日に発生した能登半島地震を受け、ミュージシャンの「ASKA」が、人工地震について公式Xで取り上げ、注目を集めています。 rapt-plusalpha.com  
 

現在、X上では「核爆弾がなければ人工地震を起こすことはできない」などと主張するコミュニティノートが散見されますが、地熱発電などを行うために地中を掘削したり、CSSによって二酸化炭素を地下に圧入したりすることで、大地震を起こせることがすでに明らかになっています。

 

 

【中国に狙われる熊本】ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ジャック・マーなどの億万長者が出資する「ベースロードパワージャパン」が地熱発電を稼働【中国に狙われる熊本】ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ジャック・マーなどの億万長者が出資する「ベースロードパワージャパン」が地熱発電を稼働 Amazon創業者のジェフ・ベゾスやアリババのジャック・マー、ビル・ゲイツなどが出資する「ベースロードパワージャパン」が、 rapt-plusalpha.com  

韓国政府は、2017年に韓国・南東部の浦項(ポハン)市で起きたマグニチュード5.4の地震が、地熱発電によって引き起こされたことを公式に認めています。

 

 


話は変わりますが、宇宙と言う場所は無いこと、これもラプト理論で明らかになりました。


無重力空間にいるはずの宇宙飛行士たち、手に持っていた地球儀のレプリカがなぜか真っ逆さまに・・・?

 

 

月から地球へ帰還するときの装置があまりに簡易的すぎるのはなぜでしょう。これで本当に地球に戻ってこれるのでしょうか。


また、この帰還の際の発射映像は一体だれが撮影したのでしょうか。
月に取り残された人がいまだにいるなんてことはないでしょうが。

(遠隔操作で撮影したという人もいますが、現実的ではありません。)

 

フラットアーサーとおぼしき人がYouTubeにアップしていた動画です。

YouTubeは既にフラットアースに関する動画を規制しており、この動画も即座にYouTubeから削除されてしまったようです。

しかし、そうやって削除される度に、また別の人が再びYouTubeにアップしているという状況です。

果たしてこの雲の下で光っているものは何なのか?

これがもし太陽であるなら、宇宙は噓、太陽が地球から1億4960万kmも離れているというのも噓ということになります。

 

この世界は長年にわたり善良な人間ではなく悪なる人々に支配されてきました。彼らはマスコミを使うなどして庶民を洗脳し、自分たちだけが繫栄する社会を形成してきました。

 

 

 

あなたと家族を守るために、自分の中に根強く残る固定観念や価値観、常識といったものを一旦わきに置いて、この世の情報をまずは疑ってみることがとても大切なのだと思います。

 

真実の情報源はこちらです。

RAPT理論+αRAPT理論+α RAPT理論のさらなる進化形RAPT理論のさらなる進化形 rapt-plusalpha.com  

誰よりも日々努力し、勤勉に毎日を生きている方について


リメイクして再投稿します。

「楽して成功する」

私はいつも、このような生き方ができればいいのにと考えていました。

就職したばかりの頃は、公共の福祉のために役に立ちたいという志を持って仕事をしていましたが、時とともに、仕事量が少なく責任のない部署に異動したいと考えるようになりました。

プライベートでは、不労所得で稼ごうと投資に手を出したものの、トータル的には損失を被り、それまで節約して貯めてきたお金を失うことになりました。

御言葉を知らなければ、いまだに楽して生きる道があるのではと探し求めていたと思います。

RAPT | RAPT有料記事298(2018年7月30日)この世に楽して成功できる方法は一つも存在しない。真の実力を身につけた者だけが成功できる。

神様は、この世には楽をして生きられるという法則は存在しないとはっきりおっしゃっています。

楽して得する人生を求めることは、神様の価値観と真逆の考え方であり、人間にとっては堕落した人生の入り口となるのです。

神様は、他のどの天使よりもどの人間よりも実は最も勤勉で努力を怠らない方です。

神様は時にこの地上を眺めながらその美しさに感動し、創造した時の苦労を思い出し涙することがあるとおっしゃっています。

神様は、この地上にある万物を創造されましたが、その創造の期間はどこまでも幸福な時間だったとおっしゃっています。そして、人間を創造して良かったと感じておられるそうです。

この地球は大自然の美しさといった「造形美」と同時に、「機能美」も完全であり、神様が常に見張っていなくても人間が生きられるように創造されています。

それでも神様は、私たち人類のために、この地球が正常に運行されるように日々目をかけてくださっています。

この地上のほとんどの人が神様の存在に気が付かない状況であっても、神様は常に人類が住むこの地上を見守ってくださっているのです。

大きな椅子に腰を下ろし、いつも寛ぎながら天から人間の活動を眺めているようなイメージとはかけ離れた、たゆまず努力する勤勉な方、それが私たちの神様です。

裏を返せば、神様よりも死に物狂いで努力する存在が他にいないからこそ、神様が神様であり続けられるのです。

私たちは、日々勤勉に努力することでしか本物の実力を身に付けることはできません。

しかし、一度身に付けた実力はこの世の名誉や富のように朽ちることも減ることもありません。

たとえ死んだとしても霊界に持っていくことができる確固たるものであり、苦労したことは決して無駄にならないのです。

神様は、私たち人間が生み出した家や車などのデザインや生活の中で使うものなどをご覧になって感心することがあるそうです。

日々の生活に追われる毎日の中で、必ずしもお金に直結しないことのために努力することは確かに億劫ではあります。

しかし、自分一人の力では難しいことも、神様と共に成していけばこの世のものとは一線を画すものを生み出すことは不可能ではありません。

なぜなら、人間一人一人にそれぞれ異なる個性と才能を与えてくれたのは、他でもない神様であり、自分よりも自分のことをご存知なのも人類を創造した神様なのですから。

男女関係・人間関係の天国の実現は女性の成長次第です


リメイクした記事を再投稿します。

地上では、旧約時代は神様だけが働き、新約時代は御子がイエス様の体になって降臨したことで神様と共に御子も働き、それぞれの時代ごとに人類を導いてこられました。

 

そして今(成約時代)、神様と御子の他に女性の神様である「聖霊様」も人類に働きかけることができるようになり、3人の神様(聖三位)が人類を導いています。

 

神様は、時代時代に中心者を遣わしてこられましたが、それらは全て男性で、女性の中心者は今まで一人も現れませんでした。

 

創世記に神様が中心者として立てたアダムとエバは御心を成そうとする前に性的に堕落してしまったのですが、アダムを誘惑したのは女性であるエバのほうでした。

 

RAPT | RAPT有料記事687(2022年10月3日)エバはアダムの考えに合わせず、自分の考えをアダムに主張し、アダムを自分の考えの中に引きずり込んで主の歴史を破壊した。中心者の考えに合わせず、自分の考えに従って生きることがどれほど恐ろしいことか。 rapt-neo.com  

 

エバはサタンの囁きに抗うことができず、神様の忠告を無視して霊的に成長していない段階でアダムと関係を持ってしまったのです。

 

エバの堕落により聖霊様が女性を導き育てることができなくなり、その結果、人類はお互い本当の愛で愛し合うことが不可能になってしまいました。

 

女性は、愛の根源である聖霊様の愛を学ぶことで女性本来の機能を発揮して、自分も周りの人も幸福にすることができます。

 

聖霊様は愛が泉のように溢れ出る方です。

 

RAPT | RAPT有料記事644(2022年4月18日)神様は真理が泉のように湧き出る方だが、聖霊様は愛が泉のように湧き出る方だ。女はその聖霊様に象って創られたから、聖霊様のような愛で愛してこそ、真の愛の祝福に満たされる。 rapt-neo.com  

2022年1月31日(月)
神様は真理が泉のように湧き出る方だが、聖霊様は愛が泉のように湧き出る方だ。女はその聖霊様に象って創られたから、愛したいという欲求が強いが、正しい愛で愛してこそ神からも人からも愛され、本当の愛の祝福に満たされる。(男が真理の見本を見せ、女が愛の見本を見せなければならない。)

 

神様の愛はあくまでも男性的な愛なので、女性は聖霊様から愛を学ばなければならず、聖霊様の愛が自分の体に宿れば、包容力のある豊かな愛を人々に与えることができるようになるのです。

 

この世の中は、ネットを開けば男性の性的欲望を掻き立てる画像・映像で埋め尽くされ、女性のファッションも男性の目を惹きつけるものが少なくありません。

 

女性は意図するしないに関わらず、男性の欲を満たす道具に成り果ててしまっているのです。

 

RAPT | RAPT有料記事642(2022年4月9日)男が神様のような愛で愛し、女が聖霊様のような愛で愛してこそ、地上天国だ。 rapt-neo.com  

 

私たち女性が聖霊様のような愛で人々に愛を与えるようになれば、男性も自ずと女性に対する見方が変わり、女性を性的な対象ではなく尊敬すべき対象として見るようになり、男女が正常な愛で愛し合えるようになります。

 

今、神様はこの地上を愛に満ち溢れた「天国」と同じ世界に作り変えようとされています。

 

それは、夫婦や恋人の関係だけではなく、男女の友人関係・同僚関係、同性の人間関係等全ての人間関係が良好になり、その結果、恋愛感情よりさらに高次元の愛がこの世の中に満ち溢れるようになるのです。

 

神様は前々から女性の基準者が立てられるようになれば、聖霊様の働きが益々大きくなるとおっしゃっていました。

 

RAPT | RAPT有料記事643(2022年4月11日)聖霊様の愛を述べ伝える女の基準者が立てられてこそ、人類は本当の愛を知り、真の幸福を享受して生きられる。 rapt-neo.com  


そして、とうとう女性の基準者が正式に立てられたことを中心者ラプトさんが発表してくださいました。

2025年11月6日(木)
今のこの時代、新たなアダムとエバが正式に立てられた。サタンはこれまで神様の歴史をさんざん妨害してきたが、神様が最も成したかったことは阻止することができなかった。これからの時代、男も女もより易しく救いを完成させていくことができるだろう。

 

人類が経験したことのない愛の世界が繰り広げられるようになるためにも、神様の元にこれからたくさんの人が集まることを願って止みません。

 

神様からの人類へのメッセージ 御言葉はこちらからご覧いただけます

RAPT | Blog by RAPT rapt-neo.com  

 

あの「シオンの議定書」を今風な感じに書き換えてみました

ユダヤ人が世界征服のために記した「シオンの議定書」を分かりやすい表現に書き換えてみました。

シオンの議定書を読むと、近現代の日本をはじめ各国政府の政策にいろいろと思い当たる節があり、支配者の手の内が詳らかに分かります。

ここまで詳細に大衆の支配方法を記すことができたのは、彼らイルミナティと称する連中が、霊界の悪なる勢力、サタンとか悪魔とか言われているものから奥深い知恵を授かったからに他なりません。

現在、「シオンの議定書」「シオン賢者の議定書」は偽書だ、出鱈目だという説が大半を占めていますが、こんなにも具体的に細かく、それも大衆心理をトコトン知り尽くした上でわざわざ出鱈目の偽物を創作する必要などあるでしょうか。

これは確かに1903年にその存在を暴露された120年以上前の文書ですが、その内容は決して古びてはいません。


世界の支配層にとってのこの「極秘マニュアル」を私たち庶民も同時にその内容を把握して、彼らに対抗していかなければなりません。

元にした文書を意訳して大胆に書き換えている箇所もあります。あらかじめご承知おきの上お読みいただければ幸いです。

元となった文書はこちらからご覧になれます。
シオンの議定書」の概要。ユダヤ金融資本の行動パターンが理解できる重要書です。https://rapt-neo.com/?p=11777

 

 

シオンの議定書』概要(現代風にアレンジ)

【第一の議定】
空しい言葉遊びは置いといて、思想の本質を一緒に考えてみないか。比較したり推理したりして、物事をはっきりさせよう。
そうすることで、我々の思想が、ユダヤ人の立場と、非ユダヤ人=ゴイム(家畜=豚)の立場とで、どのようなものなのかはっきりするだろう。

この世界には、善良な人よりも、自制心がなく本能に流されやすい人間の方がずっと多い。だから、政治をする上で最も効果的なのは、あれこれ議論することではなく、「力」と「恐怖」だ。

人間はそもそも残忍な生き物だが、その獣を今までどうやって抑え込んできたのだろうか。社会が形成され始めた頃は暴力によって、その後は法律に従わせてきた。
しかし、法律にしたって、結局は仮面を被った暴力みたいなものだ。


自然の法則から考えると、正義は力だと言っていいだろう。

民衆というものは、どんなことも表面しか見ないから、非論理的なことや矛盾に騙されやすい。そんな者に、理性的なアドバイスとか説得をしたからといって何か実りがあるだろうか。
彼らは、浅はかで、迷信、習慣、伝統、感傷的な話にすぐ影響され、派閥とか仲間意識に陥りがちだ。これでは、どんなに理に適った合意に至っても簡単に壊されてしまう。

彼らの決議は、ほとんど偶然、または、表向きだけの多数決で決まることが多い。それは、政治の裏を知らないからであり、その結果、理に敵わない決議をし、アナーキズム無政府主義)が浸透し始めるのだ。

モラルに縛られる政治家は、失格者だ。そんなことでは、権力の座は維持できない。政治家たるもの、絶対に策略と偽善を使わなければならない。

民衆にとって美徳とされる誠実や率直さといったものは、政治の世界ではむしろ罪悪でしかない。これこそ政権を転覆させてしまう要因だ。このような道徳感は非ユダヤ人の特性かもしれないが、私たちユダヤ人は、絶対にこれを見習ってはならない。

酔っ払って、自分を見失ってしまったあの動物たちを見てご覧。自由という概念が彼らに泥酔を許したのだ。もちろん、私たちユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。非ユダヤ人は強い酒にひたって、馬鹿になっている。

彼らは若い頃に時代遅れの勉強をやり過ぎてしまって、頭がボーっとしているのだ。
彼らは、金持ちに雇われた家庭教師とかメイド、家政婦、娯楽施設の女たちからの誘惑に負けてしまっている。「貴婦人」と自称する女たちも同様に、快楽や贅沢に夢中になっている。

自由という虚しい観念は、「国のリーダーは民衆に選ばれた単なる管理者に過ぎず、使い古した手袋のように簡単に取り替えられるのだ」と民衆に思わせることに成功した。

彼らのリーダーを簡単に取替えられることは、まさに私たちの思う壺だ。
実際、代表者の任命は私たちの手の中にあるようなものだから。


【第二の議定】

戦争は、なるべく領土的な利益に繋がらない方がいい。そうすれば金で決着できるし、結果的に私たちの方が彼らよりも強いことを誰もが認めざるを得なくなる。

そうすれば、どっちの陣営も、世界中の至る所に配置されている私たちの代理人の意のままにされてしまう。この代理人は、目と耳がありとあらゆる所に無数にあるかのように、どんな国境も彼らの活動を阻止することはできない。

だから、私たちにとってそれぞれの国の法律は意味をなさない。法律が国民を統制するように、私たちが各国をうまくコントロールできるようになる。

ユダヤ人は、歴史をじっくり観察したり考えたりすることをせず、結果だけを求め、画一的な理論にはまっている。だから、我々は彼らの意見を気にする必要はない。チャンスが来るまでは、彼らを楽しませてやり、新たな楽しみや昔の思い出に浸らせておけばいいのだ。

我々は、彼らに吹き込んだ科学の法則を信じ込ませて、疑わないようにさせなければならない。マスコミを使って、彼らが盲目的に信じるように仕向けるのだ。

ユダヤのインテリは、自分の学識を誇りにするが、学説は全て私たちの代理人が集めておいたものである。それに気づくはずもないインテリ連中は、私たちに有利な方向に動いてくれるだろう。

国家というものは、世論を巻き起こす大きな力を握っている。
つまり、それを実現するのは新聞である。新聞の役割は、庶民の要求をはっきりさせ、庶民の不満を代弁し、不満を煽ることなのだ。

言論の自由は新聞によってもたらされた。しかし各国政府は、この力の使い道を知らなかったから、私たちの手に渡った。おかげで、私たちは新聞の影に隠れて、勢力を拡大することが可能となった。
新聞のおかげで、たくさんの金を手にすることができた。それは計り知れないほどの悲劇、流血の中においてである。   


私たちは多くの同族たちを犠牲にしてきたが、私たちの仲間一人の価値は、神の前では非ユダヤ人の千人に値する。


【第三の議定】
我々は、権力者が自らの権力を乱用するようにと、いろんな勢力を独立させて、互いに争うように仕向けてきた。策略を巡らして、様々な派閥に力を与え、権力獲得こそが究極の目的なのだと思わせるようにしてきたのだ。

我々は、非ユダヤ人の国々を争いや大混乱に陥れた。そのうち、至る所で暴動や崩壊が始まるだろう。国会や会議場は、言い争いの場になってしまった。厚かましい新聞記者やコラムニストたちは、毎日のように政府を攻撃している。

権力者たちが権力を乱用すれば、当然制度は破綻し、その結果、勢いづいた民衆の圧力によって体制は崩壊するだろう。

【第四の議定】

ユダヤ人たちに考える暇を与えないようにするために、彼らがビジネスに関心を持つように仕向けなければならない。そうすれば、みんな自分の利益に没頭し、自分たちに共通する「敵」に気づかないはずだ。

ユダヤ社会を「自由」によって崩壊させるために、産業を投機の対象にしなければならない。そして産業が生み出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を経由して、すべて私たちの手に収まるのである。

経済社会で勝ち組になるための激しい競争と市場での絶え間ない投機は、世の中から人情や思いやりの精神を奪うので、結果として冷酷な社会になるだろう。

そして、理想的な政治や宗教といったものに関心が薄れていき、金儲けが唯一無二の生き甲斐になるだろう。そうして、金で得られる非日常的な快楽を追い求め、金を絶対視するようになるだろう。

ユダヤの貧乏人たちは、高尚な目的もなく、自ら稼ぐこともせず、私たちの目論見どおり、私たちの競争相手である特権階級の非ユダヤ人に対して、嫉妬心から反発するようになるのだ。

【第五の議定】

もしかすると、一時的に非ユダヤ人同士が結束して、我々を打ち負かすことがあるかもしれない。しかし、彼らの間には、無視できないほどの様々な対立や軋轢が根付いてるから大丈夫だ、私たちは救われる。

私たちは、2千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立や憎悪が増大するように仕組んできたのだから。

いつの時代も民衆は、言論を行動だと錯覚しているものだ。
彼らは、感情に訴えることだけで満足して、約束がきちんと守られたかどうかを見届けない。だから、上っ面だけ立派な「特別委員会」でも作っておいて、親身になって協力して進めようとしているのだと彼らに見せつけておけばいい。

世論をコントロールするには、様々な立場から幾つもの相反する意見を出させて、非ユダヤ人たちの判断を迷わせるのが良い。そうすれば、政治についてはなるべく意見を持たない方がましだと思い込ませることができる。

つまり、政治とは実際に携わっている人だけが理解できるもので、民衆には所詮よく分からないものだと思わせるのが第一の秘策である。

第二の秘策は、非ユダヤ人たちの欠点、悪い習慣、欲望を増幅させ、社会生活の決まりごとを複雑化してしまうことだ。そうすれば、混乱して訳が分からなくなり、お互い理解し合えなくなる。

このように、我々は、人々の心にもめ事の原因を作り出すのだ。私たちに従わない集団を掻き乱し、個人で私たちの邪魔をする者は、骨抜きにしてやるのだ。


【第六の議定】
私たちは、産業をもっと保護すべきであり、同時に、投機を更に推奨しなくてはならない。 それは、投機によって産業を不安定にさせるためだ。
産業は、個人の資本を増大させ、農業分野の改良にもつながる。しかしそれでは農業銀行が地主に貸し付けたせっかくの債務が返済されてしまうことになる。

だから、産業がその土地から得ている富を取り上げ、投機を通して、私たちの手に世界中の富が収められるようにしなければならない。そうすれば、非ユダヤ人たちは金が底をつき、ただ生きていくためだけに、我々の前にひざまずくだろう。

彼らの産業を破壊するため、私たちは、投機だけではなく、極上の贅沢というものを彼らの間に広めるのだ。 例えば、華やかなものへの強い憧れ、財産を使い果たしてしまうような激しい欲望に駆られる超贅沢なものを。

【第七の議定】

私たちは、ヨーロッパ大陸はもちろん、他の大陸においても、暴動、争い、対立を起こさなければならない。 そうすれば、私たちは二重に利益を得ることができる。

第一に、どこの国も、我々が動きさえすれば暴動も、鎮圧も思いのままであることを悟り、私たちに一目置くようになるだろう。そして、私たちのことを必要悪だと感じるようになるに違いない。

第二に、私たちが政治的手段、金銭面での合意、債務関係のために各国政府機関に張り巡らしておいたネットワークを使って、陰謀を仕掛けて混乱させるのである。

この目的を達成するには、会議や交渉の場面において、抜け目なく様々な悪巧みを用いることが必要だ。しかし、表向きにはそれとは反対に、極めて物分かりよく、親切に振る舞うのである。

ユダヤ人の政府当局者や庶民は、この表の顔しか知らないから、彼らはいつまでも私たちを恩人かつ救世主だと勘違いするだろう。

政治的に成功するための秘訣は、腹の中にあることを隠すことだ。
だから交渉人は、言行不一致でなければならない。


【第八の議定】
我々は、様々な分野の専門家、例えば新聞記者、弁護士、行政官、外交官、我々の特殊学校で教育を受けた人々の中で行動しなければならない。彼らは、社会の裏事情に精通し、政治的な言語を理解し、人間の深層心理と物事の急所を掴んでいる人間たちだ。

我々には、多くの経済学者を有している。彼らはユダヤ人教育の柱そのものなのである。私たちは、多くの銀行家、経営者、資本家、そして我々にとって大切な億万長者に取り囲まれている。つまりそれは、世の中はすべて金で動くということを意味している。

我々の仲間を政府の要職に就けることが時期尚早であれば、過去の経歴から見て一般人と隔たりのある者を代わりに配置する。

その人物が我々の指示に従わないようであれば、代わりに死刑か追放にでもなりそうな人間を連れてくればいい。このような人間は死ぬ間際まで私たちの利益を守ってくれるだろう。

【第九の議定】

ユダヤ人の制度をいきなり破壊することがないように、我々は慎重に事を進めてきた。まず、正常なシステムに細工を施し、行き過ぎた自由主義を仕掛け、社会が不安定になるようにしたのだ。

つまり、私たちは裁判、選挙、マスコミ、個人の自由、特に真の自由の基礎とも言うべき「教育」を崩壊させた。私たちは、嘘であることを百も承知の上で、理論や学説を非ユダヤの若者たちに教え、彼らを騙し、愚かにし、腐敗させたのだ。

既存の法律を改正しなくても、条文を正反対に解釈することで、法律の意図を歪曲し、その結果、驚くほどの成果を上げた。まず、様々な法解釈によって法本来の精神が覆い隠され、最終的には政府までも混乱させ、法律をどう扱えばいいのか分からなくさせることに成功した。

そうして、法は文言に縛られず、良心で解釈するという理論が生まれたのだ。

もし、非ユダヤ人が私たちの計画に気づくようなことがあれば、武器で私たちを襲うかもしれないと皆さんは考えるだろう。しかし、我々は、どんなに勇敢な者でも震え上がるような最後の手段を持っている。

やがて世界の首都に地下鉄網が整備されるだろうが、いざとなれば、ここから首都の建物はもちろん、大事な記録や文書も全て爆破してしまえばいい。


【第十の議定】
我々が国家体制の中に、自由主義という毒を注射した結果、全ての機関が変質してしまった。今ではどこの国も、死に至る病壊血病」に侵され、断末魔の苦しみを味わっている。

自由主義は、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し、立憲政治を生み出した。皆さんもご存知のとおり、憲法とは闘争と対立を煽り、国の機能を弱め、独自性を奪う無益なものである。

議会も新聞も、国家の行動力を奪い、支配者を無用化してしまう。
それにより、多くの国で元首は廃れてしまい、共和制への道が開かれることになった。そこで私たちは、国王や君主といった今までの統治者ではなく、ロボットである大統領を作った。この大統領は、私たちに奴隷のように仕える者で民衆の中から選び出すのである。

これこそ、私たちが、非ユダヤ人の全ての国々の地下に埋設した爆薬なのだ。もうすぐ、私たちは大統領の行動についての責任規定を設ける予定だ。

責任を全て私たちのダミーに押しつけてしまえば、私たちは、何の心配もなく計画を推し進めることに専念できる。たとえ大統領になろうという者が減ってしまっても、候補者不足に陥ろうとも構わない。
どっちにしろ、争いが起こって国家は破滅するのだから。

「奴等を追い出してしまえ。争いの原因となっている国境だの、宗教だの、国債だのをなくして平和と安らぎをとり戻そう。こんな政府や国会では、どうしようもないではないか。我々を統一し、救済してくれる世界の王を与えよ」人々がこのように発言するように導くためには、ご存知のとおり、長い年月を掛けて工作しなければならないのである。

私たちは絶え間なくあらゆる国で、政府と庶民の関係を掻き乱し、混乱させなくてはならない。民衆を憎悪や闘争に陥らせ、欠乏させ、餓えに晒し、悪性の伝染病によってまともに生きられないようにし、結局、私たちの金の力と支配力に従うしかないように彼らを追い込むのだ。

庶民に一息つかせようものなら、このチャンスを逃してしまうだろう。

【第十一の議定】
クーデターは、我々にとって都合の良い憲法を瞬く間に成立させることのできる絶好の機会である。クーデターによって民衆が気が動転し、頭の中が混乱しているうちに、統一性のある新憲法を成立させるよう彼らに強制しなければならない。

大事なことは、私たちがどんな勢力に対しても全く無敵の存在であり、民衆の顔色を伺う必要などない上に、下手に歯向かえばすぐさま弾圧されてしまうと印象付けることだ。私たちは既に全権力を掌握しており、どんな理由があっても絶対に権力の座を明け渡すことはないと分からせてやる必要があるのだ。
そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するしかないだろう。

ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れの牧場に侵入したらどうなるか、よくご存知だろう。
羊は目を閉じてしまう。非ユダヤ人たちもこれと同じだ。
彼らが目を閉じるしかないのは、我々が彼らに、我々と敵対する者たちを鎮圧してしまえば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。しかし、彼らが自由を取り戻すまでどれ程長く待たなければならないか、改めて申し上げるまでもないだろう。

【第十二の議定】
どんな情報も、私たちの眼を通さずに公表されることはないだろう。
世界のニュースは、僅かな通信社によって集められ、そこで書き換えられてから各新聞社、諸官庁に流される。まだ全部を掌握しているわけではないが、やがては通信社が私たちの支配下に入り、我々が承諾したニュースだけが発信されるようになるだろう。

私たちは、既にほとんどの非ユダヤ人の学問やマスコミといった思想界を取り仕切っているので、彼らは私たちのフィルターを通して世界の出来事を見るようになっている。

哀れな彼らが「国家秘密」などと呼んでいるものは、私たちには全てだだ漏れなのである。それならば、私たちが世界の王として君臨した時には、いったいどうなってしまうだろうか。

新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すればすぐに認可を取り消す。こうすればジャーナリズムは我々が握る教育手段になり、庶民がくだらない進歩や発展を夢見るたり、憧れたりすることもなくなるだろう。

私たちは、新聞を始めすべての出版物に、ページ数に応じて印紙税をかける。30ページ以下の小冊子には二倍の税を課す。こうすれば安易に出版されることを防げるし、特に私たちにとって害をもたらす情報を流す雑誌の数を減らせる。そうなるとライターは、ページ数の多い本を書かざるをえないが、分厚い本は退屈だし、値段は高くなるし、人は本を読まなくなるだろう。

しかし、私たちの出版物は、私たちに都合の良い方向へ世論を誘導するものであり、安い値段を設定するから飛ぶように売れてしまう。印紙税で著作を制御し、処罰で脅し、ライターを私たちの傘下におさめるのである。

それでも私たちに反抗する者もいるかもしれないが、出版社も印刷所も許可制にしてしまえば、事前に許可を受けなければ出版されることはない。
このようにすれば、私たちへの非難をあらかじめ把握することができ、敵が出版する前に我々が先手を売って反論することができる。出版と新聞は、もっとも重要な啓蒙の手段なのだ。

だから私たちは、これらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得するのである。これにより民間新聞の害を取り除き、世論に継続的な影響を与えられる。
反対派の新聞雑誌が10あれば、こちらはその3倍、30で対抗する。
新聞は我々の政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでも表面に過ぎず、核心に触れるようなことはない。

また、表立って政府機関紙とも白熱した議論をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で言い表せなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。これについては、必要かつこちらに有利なときしかやらせない。

新聞に我々を攻撃させておけば、庶民は、「自分たちにはまだ完全な言論の自由がある」と信じさせることにもなる。

反対派の新聞は、無意味な馬鹿げた反対を唱える。
このような新聞に対しては、私たちの代理人が、「政府を批判する事実上の根拠が見られないではないか」といった意見を言うことで、我々にとって良い宣伝の場となる。このようなトリックは一般に分かるはずないので、我々に対する庶民の信頼を高めることにつながるだろう。

我々は、臨機応変に国政に対する世論を刺激したり鎮めたりすることができる。私たちは、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、悪用したりするのである。
それは庶民の反応を見ながらであり、事実に基づいて言うこともあれば、事実を否定しなければならないこともある。つまり、急がず、段階を踏んで慎重に進めることが重要なのだ。

このようなマス・メディアに対する一連の方策によって、私たちは確実に敵を征服するだろう。なぜなら敵は自分たちの主張を広めることのできる新聞を持つことができないからである。よって私たちは、彼らにまともな反論をする必要さえなくなるのだ。反対勢力による世論の動向を探るような記事も、必要とあれば、政府系の新聞で叩きつぶすことができる。

【第十三の議定】
我々に対する庶民の関心を逸らすために、マスメディアや大衆向けの娯楽を盛んにする。やがて私たちの新聞で芸能やスポーツがもてはやされるようになり、クイズも現われるだろう。

これらの娯楽によって、我々と争おうとする庶民の関心は、すっかり方向転換するだろう。このようにして人間は、次第に自ら考える能力を失い、すべて私たちの意のままになるのだ。一見すると私たちと関係ないように見えるものによって、彼らは新しい人生観を持つようになるのである。

私たちの権力が確立すれば、自由主義を夢想する者たちの役割りは終りを告げる。しかし、それまでは、彼らは私たちにとって大いに役に立つ。

私たちは、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想を持つように今まで彼らを導いてきた。つまり、我々は「進歩」という言葉を使って、非ユダヤ人の愚かな頭脳を混乱させたのである。

何か物を発明するといった意味以外においては、「進歩」という言葉は真理を覆い隠すものだ。非ユダヤ人は誰一人としてこのことに気付いていない。もっとも真理は唯一ひとつであり、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。
「進歩」という誤った思想は、神から選ばれた私たちしか持ち得ない真理を覆い隠すのに役立っているのだ。

我々の時代が到来した暁には、今まで我々が世界を混乱に陥れ、ついに我々の神聖な法に服させたこの一大事を、仲間の雄弁家が語ることになるだろう。
何世紀にもわたって私たちが計画し、実行してきたことを誰も気付かなかったが、そのときこそ、はっきりするに違いない。

【第十四の議定】
数世紀にわたる混乱の後にようやく手にした平和であればなおのこと、我々が支配することの有難みが分かるだろう。

ユダヤ人の政治の欠点を残さず表面化させることで、悪政に対する強い嫌悪感を持たせるようにする。そうすれば、庶民は形だけの自由権より、気楽に暮らせる奴隷の方がましだと思うようになる。

完全な自由の権利は、長い間庶民を苦しめ、生活の道を奪い、罪の意識のない詐欺師たちに搾取させるがまま放置してきた。
我々が、非ユダヤ人国家を転覆させるために幾度となく彼らをそそのかして起こしてきた無益な政変に、彼らはうんざりしているので、何でも我慢するようになる。そして、どんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動による悲惨さを経験するのはもう真っ平だと考えるようになる。

我々は、先進諸国において不道徳な情報操作をしてきたが、我々が世界を支配するようになっても、しばらく放っておくだろう。それは、我々の崇高な理想と、彼らの醜悪さとのコントラストを際立たせるためだ。

ユダヤ人指導のために教育しておいた我々の賢者たちは、計画を立て、スピーチし、回想録を残すだろう。そのようにして民衆の心を掴み、我々の意図した思想と学問の方向へ彼らを導くのである。

【第十五の議定】
我々は、世界各国に同時に革命を勃発させる。そして、既存の政府の無力さが決定的となったときから、我々の時代が始まるのだ。だが、これにはまだかなりの年月を要する。おそらく一世紀ほどかかるだろう。

しかし、我々の権力が確立した時には、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。武装蜂起する者どもは容赦なく皆殺しだ。

新しく秘密結社を設ける者も、死刑だ。ただし、我々の権力が確立するまでは、フリーメイソン支部を世界各国に創設し、エリートと目される人物を引き入れる。この支部は重要な情報収集の場であり、メイソン全支部は、我々以外決して知ることのできない中央管理機構「イルミナティ」の下に置く。
支部の代表者は、「イルミナティ」を覆い隠すために置かれるものであり、暗号や計画は「イルミナティ」から発せられる。

基礎を強固にするためには、権力の威光を強めなければならない。
しかし、人地を超えた揺るぎない権力だと認められるものは、「神の選民」というような、その源が神から発している場合だけである。
ローマ法王庁の他に、最近までこのような威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、そのため、ロシアの皇帝ツアーリはローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。

古代ローマ独裁官スラを思い出してほしい。彼はイタリアを血の海に変えてしまったが、イタリア人はスラの髪の毛一本さえ触れることができなかったのではないか。スラが抑圧した大衆は、彼を神のようにあがめた。
それは彼が並外れた完璧な権力を確立したからである。

彼が華々しくイタリアに帰還したとき、大衆は彼を絶対的な存在とした。
大胆かつ冷静に人民を抑圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。

我々が表立って世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、法律を全て刷新するだろう。
我々の法律は簡潔明瞭、それに不変であり、あれこれ解釈に迷うこともない。だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。

我々の法律の決定的な特徴は、権力への絶対服従だ。
「やさしさ」は家庭生活にはふさわしいものだが、公的な社会に持ち込んではならない。

【第十六の議定】
大学は、我々の管轄外で力を結集する最たる組織であるから、廃止する。
代わりに、新しい政策方針に基づく大学を創設しよう。
学長や教授は、極秘計画により養成し、この計画からはみ出すようなことがあってはならない。彼らの任命には特別に注意を払い、我々に完全に服従させる。

政府や国家の問題は、すべて教育内容から取り除く。
これらについては、優秀な人物の中でもごく小数の者にだけ教える。

大学から、まるで文学作品を書くかのように憲法草案をこねくり回したり、政治問題に口を挟むような若造を輩出させないようにしなければならない。
愚かな庶民は浅はかにも政治問題を研究するが、そうして夢想家や不届者が生まれるのである。

もっとも今までは、体制を崩壊させるため、我々自身が、彼らが革命を起こすように教育してきた。しかし、我々が権力を握ったからには、破壊工作の要因となるような教科科目は、ことごとく取り除いてしまう。

我々は、若者を柔順にしつけよう。支配者を敬愛し、平和と安らぎを重視し、信頼させるようにするのだ。

我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に興味を持たせるようにする。我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史的事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点が目立つような史実だけを歴史として記すこととする。

彼らの思考力を我々に隷属させるために、我々は、すでに「視覚教育」というものをはじめている。この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人が脳を働かせただけでは物事を考えることができず、絵を見なければ何も理解できないような従順な動物にすることである。

【第十七の議定】
我々は、我々の信仰や道徳規則に背いた仲間を、評議会に報告する義務を負っているが、将来の我々の世界政府においても、同じように、全人類に罪人を告発する名誉ある義務を負わせるのだ。
このようにして、我々が意図的に非ユダヤ人社会に広めておいた職権乱用や贈収賄といった悪事を根絶する。

このような悪影響を広めたのは確かに我々であるが、それ以外に彼らの政治や社会を混乱させる有効な手段が他にあっただろうか。
混乱を招く効果的な方法は、秩序を維持する役割を担うべき高級官僚たちの視野を狭くし、権力を乱用させ、汚職に走らせるよう仕向けることなのである。

【第十八の議定】
我々の王は、目に見えない護衛によって守られる。

王が身を隠すのは陰謀を怖がっているからだといった考えを、庶民どもに起こさせてはならない。それでは非ユダヤ人支配者と同じように、王やその子孫が、将来、死刑を宣告されることになってしまいかねないからだ。

王を守るためあからさまにボディガードを配置するようなことは、その権力の弱さをさらけ出すようなものだ。

王が庶民を視察するときには、我々は群衆を装ってさり気なく王の周囲を取り囲み、他の群衆を近寄らせないようにする。このような模範を示せば、民衆もそれに倣って慎み深い態度をとるようになる。

しかし、誰かが人垣をかきわけて王に請願書を差し出そうとしたら、側近がそれを受け取り、大衆の見ている前で王に取り継がなければならない。

こうすることで庶民は、王が請願書に目を通し、王自ら国務に関心を寄せていると考える。王の権力と権威は、庶民が「王はご存知なのだ」とか「王はわかって下さるにちがいない」と確信する時にのみ保たれるものなのである。

【第十九の議定】
政治犯が英雄視されるのを防ぐため、我々は彼を窃盗や殺人罪など恥ずべき罪を犯した者たちと同じ席に坐らせる。
そうすれば、世間は彼らを特別扱いせず、軽蔑の眼差しで見るようなるだろう。

【第二十の議定】
最良の課税方法は、財産に対する累進課税をかけることだ。
そうすれば、財産に応じて手間をかけずに税を徴収できる。

金持ちは国が彼の財産を守り、「正当に」富を増やすことを保証してくれるのだから、当然、財産の一部を国家に納める義務があると考えなければならない。ここで「正当に」とわざわざ断ったのは、法的手段を悪用した方法で富を得るのを許さないという意味である。
これは時代に沿った不可避な改革であるし、社会の平和と秩序を保つためにも、真っ先に、しかも超富裕層から手を付けなければならない。

貧困階級に対する課税は、革命を起こすきっかけとなり、なんら益をもたらさない。国は少しばかりの収入に固執したばかりに、世論という大きな獲物を取り逃がしてしまうことになる。

累進課税は、個人の富の増大を防ぐだろう。
我々が現在、富を資本家に集中させているのは、非ユダヤ人政府の力があまり強くならないように、国の財産に対抗する為なのである。

国債の発行は全て、政府による行政運営の誤りであり、権力を正しく行使しなかったという証明である。つまり自らの力不足や無能を告白したというべきだろう。

ダモクレス(下記参照)の剣」のように国債は、いつも支配者の頭上にぶら下がっているのである。

<紀元前4世紀の古代ギリシャの植民都市(現イタリア)でのエピソード>
王の権力に憧れていたダモクレスに対し、王は宴会の席で一日だけダモクレスを王座に座らせた。しかし、その頭上には、たった1本の馬の尾の毛で吊るされた抜き身の剣があった。いつ剣が落ちてくるか分からない状況に置かれたダモクレスは、権力に伴う常に身に迫る危険や不安を悟り、恐れをなして王座を辞退したと言われている。


彼らは、民衆に臨時税を課せばいいのに、我々ユダヤ人の資本家に嘆願してくる。そして外国債権を発行するのであるが、これは、国家に食いついた蛭のようなもので、なかなか払い落とすことができない。

蛭を振り払う力は、すでに非ユダヤ人政府には残っていないし、ついにたくさんの蛭に血を吸いとられて、出血して死んでしまうほかなくなるだろう。

【第二十一の議定】
公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くする。

最初の応募者に対しては割引きをする。売り出しの翌日は、申し込みが殺到したという口実を作り、人為的に価格を釣り上げる。数日後には予定額に達し財務省の金庫は一杯で、もう金をしまう場所もないと発表させる。

すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。
もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。

これによって、庶民が政府の債権をいかに信用しているかということが全国的に知られるようになる。このような芝居をしても良いが、債務はたっぷり残ってしまう。

利払いから逃げる方法は、当然、再び新公債を発行することである。
すると債務と利子の負担がさらに増える。
そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他なくなる。
しかしそれでも利払い程度しか賄えず、公債の元金返済までには至らない。
いわば新税も借金のための借金なのである。

【第二十二の議定】
我々は、現代社会における最も偉大な力「金」を持っている。
二日もあれば、我々は必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。

我々の世界征服が、神の御旨によることを、これ以上証明する必要があるだろうか。我々の偉大なる富は、今まで幾世紀にも渡って重ねてきた悪事を、きれいさっぱり洗い落とし、人類の真の幸福と秩序のために役立つのだ。

多少の暴力を伴うかもしれないが、秩序は確立する。
我々の法律にさえ従えば、苦しみばかりのこの地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与えるのである。

しかし、自由とは当然、やりたい放題ということではないし、信教の自由や平等権などの標語を掲げたところで、平和を実現できるわけでも人間の尊厳が保たれるわけでもないことを知らせなくてはならない。

【第二十三の議定】
繰り返しになるが、民衆は自分たちとかけ離れた強大な権力に対してだけ絶対的に服従するものだ。この強い力こそ社会的混乱から自分を守ってくれると信じるのだ。

彼らは王に対して優しさなどは望んではいない。
彼らが求めているのは、絶対的な権力者である。

現在の非ユダヤ人政府を中心とした社会は、我々によって衰退させられ、「神」まで失い、至るところで政治的秩序の崩壊が進んでしまっている。

【第二十四の議定】
我々は、シオン賢者(ユダヤ人指導者)たちが、あらゆる障害を乗りこえながら世界の問題を処理し、人類を導いてきた英知に学ぶだろう。

それは、我々が望む方向に人間を教育するということである。
ダビデの子孫にあたる賢者たち数名が、王とその後継者の教育を担う。

王権は世襲制ではなく、個人の素質、能力に基づくようにする。
選ばれた者たちに政治の要点・核心を教えるのだが、その際、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。

こうして、政治はその秘訣を知ったただ一人の者によってのみ行われるという原則が保たれる。