世界支配の野望を抱きながらも、呆気なく衰退したあの巨大国家


2010年、アメリカに次ぐ経済大国だった日本が、国内総生産(GDP)で中国に追い抜かれるというニュースが世界を駆け巡りました。

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このニュースの2年前、中国は「北京オリンピック」を成功させ、その圧倒的な存在感を世界に示していました。

2014年には、中国のEC最大手、アリババ・グループがニューヨーク証券取引所に上場、その後もテンセントやファーウェイといった巨大企業が次々に台頭し、中国はアメリカ「GAFA」に匹敵するテクノロジー大国へ急成長します。

経済発展と共に国民も裕福になり、中国人観光客による日本での爆買いブームは記憶に新しいところです。


そのような正に破竹の勢いだった中国が、ある時を境に急激に衰退し、大手不動産会社の破産や不動産バブル崩壊に伴う銀行の解散、飲食店をはじめとした店舗の大量閉店、中国経済の崩壊による路上生活者の増加など悪いニュースが次々と報じられるようになりました。

また、度重なる異常気象や災害による甚大な被害が国民生活に打撃をもたらし、その異常気象は数年後の今も続いており、その悲劇はとどまるところを知りません。

日本のマスメディアは、中国で起きている現状をほとんど取り上げませんが、ニュースサイト「ラプト理論プラスα」や中国専門チャンネルなどでは、中国の悲惨な現状を逐一報じていました。


また、実際に数ヶ月前に上海を訪れたユーチューバーの動画には、大都市「上海」の活気のない様子が映し出されています。動画の後半、彼女は上海在住の友人を訪問しますが、当たり障りのない範囲でしか話さない彼の様子から、中国当局の言論統制が厳しいことが推測できます。


中国のシリコンバレーと称される深圳市も上海同様以前のような賑わいが見られないようです。

一体、中国はなぜ、坂道を転げ落ちるかのように突然衰退してしまったのでしょう。アメリカさえ脅威に感じていたあの大国に何が起こったのでしょう。

新約聖書の最終章『ヨハネの黙示録』に「大バビロン」という悪の象徴とも言うべき都(みやこ)が登場します。
神様は中心者を遣わしたこの時代に大バビロンを滅ぼす計画を立てていました。

大バビロンの正体が伏せられたまま、中心者ラプトさんと私たち信仰者は、庶民を搾取する支配層の総称である「イルミナティ」の滅びをそれまでずっと祈ってきました。

2022年3月5日、とうとうラプトさんが大バビロンの正体を暴きます。

中国が世界各国に大量の工作員を配置していること、それまで勢いのあったロスチャイルドやロックフェラーなどの勢力が弱まり、代わりに「李家」が力を持つようになったことなどから、ラプトさんは、「大バビロン」とはもしや中国のことではないかと閃いたのです。

そして、その2日後の御言葉で、神様は中国共産党こそが、いまや世界を乗っ取った大バビロンであると明かしてくださいました。

2022年3月7日(月)

今や大バビロンである中国共産党が全世界を乗っ取ってしまったが、全ては主の御心通りだ。あとは中国共産党さえ滅ぼしてしまえば、全てのイルミナティが滅び去るからだ。人類の解放の時は近いから、今から人々を救う準備をしなさい。


「毛沢東」率いる中国共産党が、「蒋介石」率いる国民党に勝利した最大の理由は、その極めて巧妙な「諜報活動」にありました。

中国共産党は、国民党内にスパイを潜入させて機密情報を入手するなどして国民党に勝利し、中華人民共和国を建国しました。

つまり、中国共産党とは、スパイ組織そのものと言っても過言ではないのです。

現代においてもその手法を用いて、各国政府や国際機関の中枢に工作員を送り込み、また、ハニートラップやマネートラップなどで政治家や企業家などの有力者を罠にかけ、気がつくと世界は中国に侵略されていたのです。

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アメリカではバイデン大統領、カナダではトルドー首相などが中国の傀儡として自国を破壊しました。日本も安倍首相が退いた後の菅首相や岸田首相などは、中国共産党の意向に沿って日本を動かしていました。

また発展途上国や一部のヨーロッパ諸国の中には、2013年に習近平が提唱した中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」によって中国の影響下に組み込まれた国もありました。

神様は、私たちが中国共産党の滅びを祈るなら、悪の巣窟である中国は一夜にして滅び去るだろうとおっしゃいました。

中国共産党が力を付けるとともに、それまで勢いのあった悪人たちが消え去ったため、中国共産党さえ衰退させてしまえば、全てのイルミナティが滅び去る段階に入るということです。

そして、中共の滅びを皆で真剣に祈るようラプトさんを通じて私たちに促されました。

中国という国は他のイルミナティ勢力と違って、国家権力という強大な力を所有しており、国民は政府の命令には絶対に服従します。

万が一その命令を拒否しようものなら、自分や家族が身の危険に晒されるので、たとえ悪事を強要されても従わざるを得ません。このような異常な国家、それが中国なのです。

実際、ラプトさんに対してストーカーをした人物の中に、まともに日本語を話せない中国人が存在していたということです。

ラプトさんは、菅政権になってからストーカーがエスカレートしたとお話しされています。


中国は、宗教を厳しく弾圧する無神論の最たる国ですが、中国が着実に世界支配を進めるなかで、かつてキリスト教国であった国々にも無神論が広まりました。

習近平はマルクスを尊敬しており、中国国内の行き過ぎた資本主義を是正し、マルスクス主義に回帰しようという政策を掲げています。
マルクスは、悪魔崇拝者であり、神を否定した人物です。



中国では、キリスト教を文字通り教えることはなく、政府による徹底した管理の元で教理を再解釈したり、聖書を書き換えたりと中共にとって都合のいいように改ざんしてきました。

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神様は、キリストを否定し、キリストを罪人だと言い、キリストを人殺しだと言って誹謗する中国に対して心情を痛めていました。

また、伝道のために中国を訪れた宣教師の多くが中国共産党に逮捕され、思想改造のため拷問されました。また、中国人宣教師は、反革命の罪を着せられ、処刑されるという徹底した弾圧を受けてきました。

中国共産党を建国した毛沢東は、世界で最も多くの命を奪った虐殺者としてギネス認定されています。

毛沢東は自らの愚策によって餓死者を出しますが、何ら対策を講じることなく放置、その結果、未曾有の大量死を招いたのです。

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その後も中共は、人を人とも思わない人権を無視した政策を推し進め、国民を監視し、言論弾圧し、その一方で、共産党員達は特権階級として贅沢三昧、汚職も横行するなど悪の限りを尽くしてきました。

人類を創造した神様にとって、これほど許せない巨悪はありません。


神様にとって中国は一つの巨大なカルトであり、サタンに洗脳されたこの国を一刻も早く衰退させなければ世界中に不幸が蔓延すると考え、私たちに中国共産党の滅びを真剣に祈るよう指示されました。

そして、私たちの祈りを受けた神様の働きによって、中国が明らかに裁かれたと確信できるような情報が次々と入ってきました。

そして、さまざまな統計資料から、今や中国の人口は14億人ではなく3億人ほどではないかという情報まで流れるようになりました。

異常気象や自然災害は、今もなお中国全土を襲っており、とどまるところを知りません。

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サタンの技を行う中国共産党員たちに最も欠けているもの、それは「愛」です。彼らは他人を思いやる気持ちがなく、利己的で自分のことしか頭にありません。

指導者が自分の利益ばかりを追い求めていると、国民もその影響を受け自己中心的になっていくのは当然のことです。

そして、中国人による乗っ取りが進むに連れ、彼らの価値観や思想が浸透してしまった日本人の心からも徐々に思いやりの心、愛が失われていったように思います。


そのような愛の冷めた時代だからこそ、私を呼びなさいと神様はいまこの時代に人類に強力に働きかけてくださっています。

そして、御言葉を宣布してもなかなか神様に立ち返ろうとしない日本に対して裁きを宣布した一方で、日本人が救われるための下準備は整ったとおっしゃいました。


つまり、神様が下される裁きは、できるだけ多くの日本人を救いたいという愛の現れであり、裁きによって日本人の多くが目を覚まし、御言葉を受け入れて真に幸福な人生を歩んでほしいという切なる願いが込められているのです。

人間は、特に大きな災難がなく変わり映えのない日常生活が続いている間は、人生を真剣に振り返ったり、自分の価値観を見直したりすることはありません。しかし、そのまま死を迎え、霊界に行ってから後悔しても遅いのです。

神様は、一見すると災いとも思える「裁き」を通じて、人間一人一人に人生について深く考える機会をお与えになっているのです。


神様は、これからますます愛のない時代になるとおっしゃっています。

愛のない冷め切った世の中でまともに生きるためには、神様の愛を受ける以外にありません。

私たち人間にとって、創造主である神様からの愛は決して欠かすことができないのです。なぜなら、神様は人間をそのようにお造りになったからです。


もし、大バビロンである中国共産党が衰退することなく、さらに勢いづいて世界を完全に乗っ取ってしまっていたら、今頃は想像するのも恐ろしい世界になっていたことでしょう。

私たち日本人も共産主義社会に組み込まれ、中国人と同じように言論の自由を奪われることはもちろん、至る所に監視カメラを設置され、行動の自由も奪われ、当たり前の権利であった人権も無視され、生きることそれ自体が苦痛になっていたかもしれません。

私たち日本人をはじめ、世界中の人々を中国共産党から解放してくださった神様の救いの働きと大バビロンの正体をいち早く見抜かれた中心者ラプトさんに感謝せずにはいられません。

中国共産党衰退後、いま、神様はイルミナティの残党を使って日本を裁いています。

この裁きを通して、一人でも多くの日本の人々が神様に立ち返り、救われますことを心からお祈りいたします。

御言葉はこちらからご覧になれます。

 
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